子育て×コワーキングスペースを目指す「SPACE BRIDD 大手町」

コワーキングスペース=独立、起業。限られた人が対象となり、自分とは関係ないと決め込んでいる人も。社会的な側面でも注目を浴び、いま老若男女問わず利用ができる多様的な場の一つとしても認知されることもちらほら。Space Briddも期待が高まるスペースの一つ、より多様的な働き方、生き方を推奨しています。今回、そんな未来の職場を紹介していきます。

エレベーターを出た瞬間の、お出迎えしてくれた壁画が衝撃的。
海外のアーティストが過去訪れ、手がけた作品らしいのですが。従来の”作業する”場所としてのコワーキングスペースから、”何かが起こるかもしれない可能性”の場へと。
そんなアーティスティックなスペース「Space Bridd 大手町」へ行ってきました。


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丸の内線大手町駅A2出口より、徒歩2分。Space Briddは、誰でもウェルカムなワークスペース!
作業に集中したい方に提供しているコワーキングスペースと、会議や打ち合わせに使える時間がしレンタルスペースの両方を運営しています。
電源、WiFiはもちろん、ミニキッチン完備のスペース提供やグループでワイン販売も行なっているところ、いたって普通の使い方以上のこともできるわけですが。
Space Briddは、いま利用者と一緒に社会的な課題へ向き合っていくビジョンを描いているんです。
今回、担当をしてくれた横井さんは、現在ママで、お子さんを連れてこのSpace Briddで仕事されています。まず、Space Briddが目をつけた社会課題は「働きたい女性が育児で働けない」問題です。
コワーキングスペースの中でも、最近取り上げられるようになったこのテーマ。いったい、どのような課題が現状あるのでしょうか。

ママが働きたくても、働けない

総務省統計局「労働力調査」によると、就業希望者(380万人)のうち非休職の理由を「出産・育児のため」としているものが80万人と最も多い結果となっています。これは年々、率を減らしている良い傾向にはあるものの、まだまだ大きな問題です(´・ω・`)

子育て中の女性が働けない理由のひとつは、子供たちを預けられる場所がない!
保育所に入ることができない待機児童たちは2万人以上いるとされ、別の施設に預けて子育てする環境が整っていない現状にあります。。
となると、子供が小学校に入るまでのあいだ、およそ10年は社会復帰ができなくなるそう・・・
10年ってかなり、長くありませんか?

子育てと両立できるコワーキングを目指す

最近、注目され始めているのが子育て×コワーキングの形。
会社と異なり、さまざまなバックグラウンドの人たちが集まり仕事ができるスペース、
Space Briddは「ママ」の共通項をもとに働きたいママを集めるシステムをこれから始めていくそうです!

その特徴は、KIDS SPACEをもうけるだけでなく、ママたちに仕事を依頼するエコシステム。
コワーキングスペースに来るだけで、子育てスペースと、仕事を手に入れることができる画期的な構想となっています(´∀`艸)♡
ママや先輩・後輩ママと交流ができるのも、魅力的ですよね☆

コワーキングスペースは、個人やチームとしての場にとどまらず。
社会にとって実りあるものを提供できる働き方を率先して変えていける自由な場へとステップを踏み始めています。
あなたもSPACE BRIDDと一緒に、社会の当事者になりませんか?