サンフランシスコのWiFI環境が整備されたスペースまとめ

「#SFWIFI」じつは、サンフランシスコでは公共WiFiも完備されていて、通信事情で困るということはほとんどありません。かといって、どこでもPC作業ができるというわけではありません。WiFiが弱かったり、もちろん電源はありませんし、公共スペースでPCを広げられるほど安全なところがなかったりと、どうしてもカフェやワーキングスペースに入る必要は出てくるものです。
今回はサンフランシスコに初めてくる人も安心して使うことができるスペースを幾つかご紹介していきたいと思います。 まず、WiFi完備などこにでもあるカフェです。


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スターバックス

日本でも人気なStarbucks(スターバックス)。50m圏内には必ずあるといっても過言ではないほどの出現率を誇っています。にも関わらず、毎朝どのスターバックスも並ばないで買わないことはありません。そんなスターバックスは、どこでも有能なWiFiを完備してくれていて、困ることはほとんどありません。全米では、プレオーダーをすることができるアプリも出ているので、気になる人はダウンロードして、トライしてみるのも良いかもしれません。

PEETS COFFEE

1966年、バークレーに一号店を出店してからのこと、アメリカ西海岸にロングセラーを誇るPeets Coffee(ピーツコーヒー)。老舗の香りを失なうことなく、Starbucksに劣らず、圧倒数を市街地に点在させています。電源が見当たらないこともありますが、ちょっと人と会って話す時などに使われることが多いです。

PHILZ COFFEE

Facebook創業者のマークザッカーバーグも好きなことで有名なPhilz Coffee(フィルズコーヒー)。BGMの音量が少し大きい為、人と話すには向いていませんが、ゆっくりと作業するにはオススメです。なんといっても、このカフェでしか飲むことができない、ミントモヒートコーヒーが美味しいです。

こちらで挙げたカフェたちは、”どこにでもある”というのが特徴です。コーヒーの価格も2ドルから3ドル程度と、日本でカフェに行くよりも断然安く楽しめることができます。場所によっては長居しづらいこともありますが、基本的に作業をし続けていても問題はありません。

続いて、カフェなら日本でも行けるから、サンフランシスコならではのワーキングを楽しみたいという人たちにオススメしたいのがワーキングスペースです。ワーキングスペースで作業をしている殆どの人は、スタートアップ関連者です。たまたま隣に座った人と意気投合して、ビジネスを共にすることになる。なんてこともあるかもしれません。

WeWork

ニューヨーク発のシェアオフィス・サービス、WeWork(ウィーワーク)。個人での利用は月額なんと45ドルから始めることができます。もちろん、スタートアップも多く入っています。会社独自のSNSを展開していて、メンバーシップ内でのやり取りも活発的に行われているみたいです。ドレスコードがあるようなパーティから、カジュアルなネットワーキングまで、さまざまなイベントなどもよく開催されています。

Impuct Hub BayArea

社会起業家が集まるコミュニティとして、ヨーロッパから始まったImpactHub(インパクトハブ)。”ソーシャルグッド”のスローガンを掲げるような、ビジネスを持って、社会をより良くしていこうという企業や人材が徘徊しています。さまざまな価格形態が用意されていますが、イベントの設営などをする代わりに、無料でメンバーシップとなることができるようなプランも用意されています。

Amazon Popup Loft

Amazon Popup Loft(アマゾンポップアップロフト)は、AWSが開放しているコミュニティスペース。平日の10:00-18:00の間であれば、無料で使うことができます。このコミュニティの目的は、作業というよりは、”ハングアウト”にある為、積極的に声をかけて、一人でも多くの人と友達になれるようにしていきましょう。

他にも散策していると、”ちょっと立ち寄ってみたいな”と思えるような雰囲気なカフェをたくさん見つけることができます。こうしたワークスペースやカフェを使いつつも、自分だけのとっておきを見つけられるくらい街に染まっていけると楽しそうですね。