必読!フリーランスは仕事がない時に節約に徹するべし

フリーランスと節約。安定したお金が入ってくるわけではない場合、出ていくお金を減らすしかありません。明日から使えるフリーランスのフリーランスのための節約術を一つずつ紹介していきます。

場所や時間にとらわれず、自由に仕事をする。
聞こえはいいですが、フリーランスは想像しているほど華やかではありません!特に最初は安定して収入が入ってくるまで時間がかかり、どんどん減っていく貯金に眠れなくなる日も続いたり…。

企業に勤めて安定的な収入を得られない以上は、収入が入ってきたら入ってきた分だけ遣っていればリスクがあります。
フリーランスを続けてき安定するまでは、節約と隣り合わせの状態が続きます。収入が思うように入ってこないなら、出ていくお金を減らすまで。

今回はフリーランスが明日から改められそうな節約術を9紹介していきたいと思います。


詳しくはこちら

食費を削る

食費を削るのはセンシティブな行為です。食費を削るためにファストフードやインスタントラーメンばかり食べているとかえって、体調が悪化し、病院へ行って高い医療費を支払わなければならなくなるのです。

健康的な状態を保ちつつ食費を削るためには自炊が一番です。会社勤めよりも時間に融通が効く分だけ、食事を作る時間を確保できます。なので料理をしましょう!
また、無料でご飯が食べられるイベントの機会も都内などでは見つけられるので、探して積極的に参加してみるのもありですね!

特定優良賃貸住宅やシェアハウスを活用する

住むところも固定でかかってくる大きいお金なので削れるだけ削っておきたいですね。フリーランスは在宅ワークやリモートワークも可能なので、どこに住んでもOKな場合が多いです。であれば、「特定優良賃貸住宅」や「シェアハウス」がおすすめです。

特定優良賃貸は、地方自治や国の補助金を受けられる物件です。入居者の負担に応じて家賃が変動するのが特徴です。「敷金・礼金・仲介手数料ゼロ」とメリットがお墨付きです。

シェアハウスも同じく「敷金・礼金・仲介手数料ゼロ」の物件が多く、都心部に近くてもシェアな分だけ安く借りることができる仕組みとなっています。引越しを検討している方は、この2つをまず考えてみてはいかがでしょうか?

公的給付金を活用する

ライフイベントに応じて国から受けることができる給付金。退職・失業時にもらえる失業手当のイメージが大きいかもしれませんが、実はその他にも色々あるんです。

児童手当 / 月額15,000円

日本国内に住む0歳以上中学生未満までの児童がいる家庭を対象に支給されます。3歳未満は15,000円、それ以降は10,000円をもらうことができます。

出産育児一時金 / 420,000円

妊娠・出産に必要な費用をサポートするために支給される制度となり、1児につき42万円をもらうことができます。

高額療養費制度

思わぬ病気や怪我で1ヶ月の医療費負担が一定金額を超えた場合、その金額が療養費として返金されます。1ヶ月の医療費は最大81,000円で済み、267,000円を超える場合は超えた額×1%を負担することになります。

教育訓練給付制度 / 学費の20%

一定の条件を満たし、厚生労働大臣の指定する講座を受講し修了した場合、修了時点までに支払った学費の20%(上限10万円)が返金される制度です。

住宅ローン減税 / 最大20万円

住宅ローンで借り入れして家を購入した場合、収めた所得税が返金される制度。返金される額は、毎年の住宅ローン残高の1%(最大20万円)を10年間まで。

などなど実は得する公的給付金をもらえるチャンスがあるので、見逃さないように注意しましょう。

治験や住民検診を活用する

会社が設けてくれていた健康診断もフリーランスは自分で受ける必要があります。それぞれ病院にもよるものですが、大体9,000円〜10,000円と少々痛手。

地方自治体が実施している住民検診を利用すれば無料あるいは、1,000円程度で受けることができます。さらに、いえば薬の治験に参加すれば健康診断に加えて、短期間で高額の謝礼も用意されてるので、デスクワークができるフリーランスはありかもしれませんね。

スマホをSIMフリーに切り替える

普通に使っているだけでも月々1万円近くかかってしまうスマホ料金。話題となっている格安SIMフリーに乗り換えると、これまでのキャリア利用よりもずっとコストカットできます。

例えば「U-mobile(3GB/月、音声通話)」であれば電話やインターネットも利用できて、月額料金1,512円。スマホに一ヶ月あたり1万円負担していたことを想定すれば、およそ8,000円のコストカット、年間で96,000円の差となります。

条件に見合うSIMフリースマホが見つかれば、今すぐ移行するのが利口かもしれませんね。

コワーキングスペースを利用する

フリーランスをされている方は職場としてカフェを毎日利用している人も少なくないはず。コーヒー代が1回で300円であると考えれば、一ヶ月に36,000円。コワーキングスペースなら、その3分の1で使い放題です。

先方との打ち合わせや、カフェで作業をしたいと思う時もあると思いますが固定された職場を一つ持つというのは節約に繋がるでしょう。

オフシーズンに海外へ行く

フリーランスでも海外へ旅行したいと思う時があるはず。(旅行先でも仕事ができるし!)わざわざ夏や春の高いシーズンにいく必要はありません。同じ海外へ行くにしても航空費や宿泊費は倍以上の差が出てきます。

フリーランスならオフシーズンに海外へ出かけるようにしましょう。かなり得をした気分にもなります。

打ち合わせはSkypeを利用する

フリーランスなら対面での打ち合わせはなるべく避けて、Skypeを利用してクライアント先とコミュニケーションを取れると良いでしょう。30分で終わる話のために、電車賃や時間を使ってしまっては勿体ありません。
リモートワークを極められるとコストが一気に節約できます。

名刺作成はラクスルを活用する

名刺は必要です。ラクスルで名刺をお願いすると最安で100枚980円からです。
デザインも最初はそこまで凝る必要はないので、パワーポイントで作れるような軽いものを用意してなるべく節約を心がけましょう。

いかがでしたでしょうか。
冒頭に戻ると、フリーランスで仕事がない場合には、出ていくお金を減らしていくほかありません。節約ができるのも、自立していく上で非常に重要な知恵です。こうした節約情報を知っているか知っていないかは、今後響いてくるはずです。
頭の片隅にでも入れておいてくれればと思います。