京急蒲田駅から徒歩3分のコワーキングスペース。 biz BEACH CoWorkingに新規ビジネスが眠る5つの理由

大田区のコワーキングスペース「biz BEACH CoWorking」は、大田区の人・企業とインバウンドでやってくる海外の人たちが集まる唯一無二の場所。羽田空港、品川駅から約10分の立地に、東京と地方、海外のハブとなるビジネス拠点が誕生しました。

東京で「有名な街」といえば、やはり渋谷、六本木、新宿など都心エリアが思い浮かぶかと思いますが、「今、ホットな街」「注目が集まる街」といえば、実は大田区(蒲田)です。
東京23区の南端に位置する大田区には、国際線、LCCの増加で利便性が抜群に伸びている羽田空港があります。海外や地方からの観光客の入り口として、大田区では、日本のインバウンド施策に先駆けて、「民泊特区」の制度を利用し、海外からも、地方からも、訪れる人に優しい街づくりへの取り組みが日々なされています。これから、2020年に向けて外国人観光客の増加が見込まれているので、大田区のインバウンド施策は他のエリアのお手本になっていくかもしれません。

蒲田は、日雇い労務者の街、町工場や渋い居酒屋が立ち並び戦後に大規模な闇屋が設けられた、など、過去に映画やドラマで描かれたような若干グレーなイメージもありますが、羽田空港の国際化、ものづくりの振興に伴い、世界から注目を浴びるようになってきています。
そんな活気あふれる京急蒲田駅から徒歩3分のところに、さまざまな人が集まってくるコワーキングスペース「biz BEACH CoWorking」はあります。


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2015年にスタートした「企業家・経営者・これから起業される方をサポートする」コワーキングスペースです。
国内外の人的ネットワークの形成と、新しいビジネス創発の場としてさまざまな取り組みがなされています。さっそく、「biz BEACH Coworking」へ行ってきましたので、海外・地域の津々浦々から東京へやってくるインバウンドな方にも、大田区周りの人にも、このスペースをオススメしたい5つを紹介していきたいと思います。

大田区がものづくりの街として再始動中

大田区には、約3,5000もの工場があり「ものづくりの街」として知られています。工場数と従業員数は東京No.1。また、従業員9名以下の起業が81%を占めるなど、中小企業が集中しています。従業員同士の仲が良く、それぞれのチームが専門的な技術に特化しており、戦後の日本を支えてきたのです。

「biz BEACH CoWorking」は、2015年にスタートした“企業家・経営者・これから起業される方をサポートする”コワーキングスペースで、国内外の人的ネットワークの形成と、新しいビジネス創造の場としてさまざまな取り組みをしています。
今回は、「biz BEACH CoWorking」と周辺エリアのおすすめポイントを5つに分けて紹介していきます。

大田区が「ものづくりの街」として再始動中

大田区には約3,500もの工場があり、「ものづくりの街」として知られています。工場数と従業員数は東京でNo.1。そのなかでも従業員9名以下の企業が81%を占めており、専門的な技術に特化した中小企業が集中している街です。
このような中小企業が長年培ってきた歴史ある「ものづくり」で大田区をさらに活性化していこうという動きが、今、街全体で起きています。
また、若手の建築家やデザイナーたちで組織された「@カマタ」事務局(NPO法人モクチン企画)が立ち上げた「蒲田のまち全体を、クリエイターのシェアオフィスにしたい!」というプロジェクトのクラウドファンディングが成功するなど、クリエイターたちの手によって「ものづくりの街」として蒲田の可能性を活用し、新たなものづくりの拠点としていく活動も行われています。
駅前の好立地に位置している「biz BEACH CoWorking」は、こうした「ものづくり」に携わる人たちが通うスペースとしても利用されていくことでしょう。


(出典): 蒲田のまち全体を、クリエイターのシェアオフィスにしたい! – Readyfor


(出典): 蒲田のまち全体を、クリエイターのシェアオフィスにしたい! – Readyfor


(出典): 蒲田のまち全体を、クリエイターのシェアオフィスにしたい! – Readyfor

羽田と品川、移動にはうってつけのアクセス

「biz BEACH CoWorking」は、インバウンド向けにもスペースを開放していこうと試みています。
LCCが一般に普及してから、県外出張は飛行機を使う人も圧倒的に増えてきました。乗り継ぎの合間、地方から東京進出として構える拠点としても京急蒲田は好アクセスです。また、新幹線が通っている品川駅までも電車で10分と、新幹線と飛行機、両方の交通手段に適しており、今後さらに地方と都市を結ぶキースポットの一つになるでしょう。(JR蒲田駅とは徒歩で10分程度離れています)

モダンで居心地の良い空間設計

都心のように人で混雑していないので移動もスムーズですし、呑川が流れる駅前の景色も穏やかです。オフィス内はスタイリッシュな雰囲気で、広々とした空間で落ち着いて仕事をすることができます。

インバウンド狙いで外国人との交流も

民泊特区が推進された背景もあり、大田区では外国人が急増しています。「biz BEACH CoWorking」は駅前と利便性も高く、Wi-Fiが快適に使えるワークスポットであるため、外国人からも好まれる場所です。
国際的なビジネス展開も視野に入れている場合は、ここでの出会いをきっかけに、海外へ踏み込んでいく思わぬチャンスを掴めることがあるかもしれません。

大田区行政と一緒になにかできるかも

「biz BEACH CoWorking」は、大田区産業プラザPiO(http://www.pio-ota.net/)の2階にあります。PiOは大田区産業振興協会や大田区の各種団体が入居し、観光案内や各種展示会場やカンファレンスルームが整っている総合施設で、国から民間まで様々な人が利用します。
「biz BEACH CoWorking」の運営に直接行政組織が関わっているわけではありませんが、他のコワーキングスペースと比べると圧倒的に近い距離に行政があります。街を巻き込んで、なにかおもしろいことを企んでいる人にはピッタリかもしれません。
もともと運営会社は地元の総合印刷会社から派生したイベント会社でもあるので、PiO館内でのイベントはもちろん、地域のイベントも企画から運営までワンストップでサポートしてもらえます。

「BEACHにいるような気分でビジネスを楽しみ、人生を楽しむ」
「biz BEACH CoWorking」の名前には、そんな思いが込められています。

海外からやってくる人、地方から都市に進出してくる人。
ビジネスの波がこの「biz BEACH CoWorking」にはいつでも押し寄せてくる可能性があります。これに乗るか、乗らないかはあなた次第。
ドロップインは1時間500円からです!ぜひ、訪れてみては?

「biz BEACH CoWorking」に立ち寄ったら、蒲田で有名な羽根つき餃子も食べに行きたいものです!