一度は働いてみたい!デジタルノマドに人気がある羨ましすぎる職場5選

デジタルノマドは、オフィスを持たない働き方の一つとして出現したワーカーです。オフィスを持たないならどこに行って働いても良いのでしょうか?良いんです。今回はデジタルノマドが選ぶ拠点にしたいリモート先を5つ紹介していきます。

働き方が多様化するなかで、固定のオフィスを持たず働く「デジタルノマド」が急増しています。専門家の中には2020年までに全体の50%が職場を持たないだろうと話す方も。固定のオフィスを持たないとなると、デジタルノマドたちの職場はカフェであり、自宅であり、コワーキングスペースであり、またバカンス先にもなります。

時間を有意義に持ち、1日が仕事で終わることなく、遊びと仕事の両方を持っています。とりわけ、人気を博しているバカンス先にも傾向があるみたいです。ズバリ、デジタルノマドたちに話題なノマドスポットとはどこなのでしょうか?人気のあるロケーションと、そこにノマドに出かける理由を5つ見ていきましょう。


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ウブド(インドネシア)

バリ島のある都市として知られるウブドは、2006年に映画となった「Elizabeth’s Gilbert」で一躍、食べ物、祈り、愛のある場所として有名になりました。

長年の間、観光名所としての地位を高めているウブドですが、実は「何か新しいことに取り組む」のに最適な土地であるということが分かりました。生活費がとてつもなく安いのです。東京で狭いマンションを借りるお金があれば、家が購入できてしまうほどのレベルだったり。都市にはコワーキングスペースがたくさんあり、店舗を立ち上げて商売に挑戦するハードルも低いです。

とあるRedditユーザーは「6ヶ月間アジア(インド、ネパール、インドネシア、タイ)を周遊してきたけど、ほとんどの時間をウブドで過ごしていました。」と話しているほどです。

ポイント:Uberやタクシーも狭い一方通行で混雑することが多いので、スクーターでの移動をオススメします。

トゥルム(メキシコ)

一度は行ってみたいと望む人も少なくないはず、メキシコのトゥルムは白い砂浜とカリブ海から新鮮な風が吹く唯一無二のスポットです。また、交通の便も良く、豪華な景色が有名人やファッショニスタのセンスもくすぐっており、いまホットな場所として人気上昇中です。

メキシコというとWiFiが恐ろしく悪いのでは…と心配をしている方もいるかもしれませんが、決してそんなことはなく「一般的な作業をする上では、アメリカとインターネットの繋がり速度も、ほとんど変わらない」とのことです。

ポイント:トゥルムにいるなら、リベエラ・マヤにある最も人気のあるマヤ考古学の遺跡のひとつであるトゥルム遺跡は絶対に見逃せません。

ブタペスト(ハンガリー)

生活費がリーズナブル(Redditユーザーの中には「dirt cheap(バカ安い)」と呼称するものも)に加え、安定のインターネットアクセス、そしてコワーキングスペースなど働ける場所も確保されているため、ブタペストはデジタルノマドに引力を放っているとも言われるほどです。

ブタペストのもう一つの魅力といえば、食べ物です。
ヨーロッパ料理は癖のあるものもあり好き嫌いが別れることもありますが、ブタペストの料理はどれもオーソドックスで食べやすいものが多いです。どこも口に合うので、わざわざ美味しいレストランを探すためにYelpを開く必要もありません。

ポイント:一日の仕事を言えた後には、温泉につかってくつろぎましょう。ブタペストは何よりも温泉で有名な都市なのです。

プラハ(チェコ共和国)

煌びやかなバロック様式の建物が目立っており、プラハに少しでも過ごせば、そこがホームだと感じてしまう懐かしさを併せ持っている魅力ある場所です。
場所の特性に加え、デジタルノマドを魅了しているのは高速インターネットです。プラハの平均Wi-Fi速度は40Mbpsです。

プラハ市内には素敵なカフェがたくさんあり、このほとんどが無料のWiFiを利用することができます。古典的な街のつくりの反面、こうしてWiFiが成立しているギャップは魅力的でいつまでも離れたくない場所のようです。

ポイント:プラハは素晴らしい場所ではあるものの、天候の変化が激しいので雨天時のファッションは用意しておいた方が良さそうです。

ダラス(テキサス州)

ダラスはテキサス州のどの都市にも増してハイレベル。それは物価も含めのことですが…。しかし、ダラスで働くことで得られる価値はコストをかけられるパフォーマンスを大いに発揮してくれるものばかりです。

交通の安全性、インターネットアクセスの快適さからダラスは世界からデジタルノマドを引き寄せる有名スポットの一つとなっています。

駐車場は一日中利用でき、仕事をしながら移動しても余るほどのWiFiが快適なカフェがたくさんあります。そして、食べ物にも何苦労しません。ダラスはニューヨークよりも1人当たりの飲食店数が多く、飲食店はスムーズに利用することができます。

ポイント:ダラスでは交通が荒れている可能性があるため、公共交通機関を利用するのも一つの手です。無料のダウンタウンバスを利用することもできます。

デジタルノマドの特権の一つは、収入を得ながら世界中を旅できる点です。こういう時代に生まれたのも運命なので、デジタルノマドの特権で世界を冒険してみたいですね。Remote Yearに参加してみるのもありですね!

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この記事はフリーランスの仕事を効率化するツールを開発するAND COによって書かれた記事を翻訳したものです。