文系起業なにが悪い。コードが書けなくてもサービスを作れる5つの方法

「サービスが作れないから」という理由で起業を断念している人はいませんか?無料で使えるサービスを使えば、「ここまでできるのか!」と驚くほど完成度の高いサービスを作ることができます。今回は、文系の起業家でも簡単にサービスを始められる方法を紹介していきます。

起業を目指されている方には「エンジニアがいなくて・・・」とサービス開発を諦めたり、エンジニア探しへ奔走している方がいます。ここ10年で様々な領域でテクノロジーが発展し、コードが書けなくてもサービスを簡単に出せるようになりました。どうしてもエンジニアが必要だとしても、多少なりとも動くものをこちらで用意した状態で探すのとそうでないのでは、エンジニアの反応も異なってくるでしょう。

文系起業家でもサービスを回して、売上をあげられます。今回は、リーンスタートアップでいうMVPを無料で使えるWebサービスを使って実現する方法を紹介していきたいと思います。


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Baseを利用する


ショップを簡単に無料で制作できるサイト。レイアウトも豊富で多彩なサイトを作れ、ECでの起業を考えている人はまず使ってみたいですね。製品に限らず、「おっさんレンタル」のようにコンサルタントやブロガーが時間を売ったりできる可能性も開けています。

Facebookグループを利用する


SNS系のサービスを作ってみるのであれば、Facebookグループで十分ではないでしょうか。Facebookグループ上で売り買いができたり、イベントを作成できるような機能も拡充されています。様々な利用法が思いつくでしょう。

LINE@を利用する


コンシェルジュ系のサービスはLINE@で簡単に用意できます。LINE@と合わせてランディングページを設けていれば、アクセスが増えるかもしれません。チャットを用意すると、ユーザーの貴重な意見を率直に受けることができるため、アイデア勝負になるスタートアップにはありがたい情報となります。

Googleフォームを利用する


Googleフォームも活用次第では十分MVPになりえます。これは弊社の事例ですが、Googleフォームだけでマッチングサービスを作りました。Googleフォームで公募でプロフィールを募集し、また、マッチングもGoogleフォーム上で行ないました。完全な手動ですが、最低限のマッチングは成約していきました。

Strikinglyを利用する

Strikinglyなら簡単で無料に一ページのランディングページを作成できます。テンプレートを選んで、内容をつめて、公開ボタンを押す3ステップでホームページを用意できます。SEO対策が施されているため、Googleフォームよりも周知に適しているかもしれません。

WordPressを利用する

ブログメディアを作っていくのであればWordpress以上のものはありません。GIZMODOやMOBYのような一大メディアであっても、裏ではWordpressを動かしています。ブログに限らず、ちょっとデザインをいじれば簡単に立派なWebサービスを作ることができます。例えば、弊社ではこちらのサイトをWordpressで2日で作り、売上をあげるまで申し分なくできました。

自分でモノが簡単に作れる時代だからこそ

アイデアを考えて実現するまでのハードルが、ここ10年でかなり下がりました。広い意味で時代背景をとらえれば、Youtubeがあれば誰でもエンターテイナーになれますし、3Dプリンタやクラウドファンディングを利用すれば簡単にモノづくりができる時代です。「できない」が理由で起業をしないのは、単なる言い訳ですね。
どうしても、コードを書く必要が出てきても、StackOverflowのようなコミュニティが完備されているため、分からないことをいつでも尋ねることができます。
さあ、文系起業を恐れず初めてみてはいかがでしょうか?